[広告] 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

ふるさと納税!さとふるが簡単!

ふるさと納税のワンストップ申請書、出しましたか?

あけましておめでとうございます。


さて、2016年のふるさと納税は間に合いましたでしょうか?お正月に入っておせちなどの料理を楽しんでいるところ申し訳ないですが、ワンストップ特例制度を利用したい人は1月10日必着です!


どんな人が対象か。

  • 確定申告しない人
  • 寄付先自治体が5団体以内の人(寄付自体は何回でも大丈夫です)


どうすればいいのかというと、それぞれの自治体に「寄附金控除に係る申告特例申請書」を記入して郵送します。そして今年から、マイナンバーが必要なので、マイナンバーが確認できる書類と、本人確認のための書類のコピーも一緒に送る必要があります。
個人番号カードを持っている場合、その裏表の写しがあれば大丈夫です。
ない人は、通知カードか、マイナンバー記載の住民票と、本人確認のため以下のどれかのコピーが必要です。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 旅券(パスポート)
  • 身体障害者手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 療育手帳
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書


もし10日に間に合わなかった場合、面倒ですが確定申告をしないといけなくなります。

ふるさと納税のワンストップ申請書は総務省のポータルサイトに載っていない

総務省のポータルサイトによると、ワンストップ特例の申請書はふるさと納税先の自治体によって違うらしい!
それぞれの寄付先自治体に問い合わせないといけないのか。

それは後でゆっくりやるとして、2016年度の寄付はあと2日間で終わってしまう。

ふるさと納税 ワンストップ

ワンストップ特例申請書というのがありまして、これをふるさと納税した自治体に提出すると、確定申告が不要になります!!


サラリーマンの強い味方ですね。寄付した自治体が自分の住民票があるところに必要な情報を送ってくれるのです。


ただし、寄付先は5団体までみたいです。それより多く寄付した場合は確定申告が必要になるので気をつけましょう。ただし、同じ団体に何回寄付しても大丈夫です。