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ふるさと納税!さとふるが簡単!

ふるさと納税の限度額の詳細はシュミレーションが便利ですね

医療費控除などがある場合、ふるさと納税の限度額が変わります。計算が面倒なので、シュミレーションを利用すると楽ちん。

控除シミュレーション

ふるさと納税 限度額

ふるさと納税で気をつけたいことの一つに限度額があります。
年収や扶養家族の人数などによって決まりますが、この上限を超えてしまう分は、来年度の税額から差し引かれないのです!!

つまり、自己負担額2千円だと思っていたが、調子に乗って寄付しまくっていると、返礼品を実費で買っていることになってしまうのです。

例えば、夫婦で子供がいない、年収500万円の世帯ですと、限度額が大体4万9千円です。
でも6万円分寄付しても、実際に来年税金から引かれるのは4万9千円-2千円=4万7千円。
6万円-4万9千円=1万3千円は自己負担となります。(その内2千円は最初からわかっていた控除額。)
当初予定していたよりも6倍も払うことになってしまいします!!

というわけで、限度額に気をつけながらふるさと納税をしましょ~。


イメージとしてはこんな感じ。

ふるさと納税しない場合:
今年の税金□□□□□□□□□□
来年の税金■■■■■■■■■■

限度額内でした場合:
今年の税金□□□□□□□□□□■■+2千円
来年の税金■■■■■■■■

超えた場合:
今年の税金□□□□□□□□□□■■■+2千円+超過分
来年の税金■■■■■■■